怠惰に創作

細々と小説の様なものを創作しています。設定など思い付いたように変更しますので、ご容赦ください。

「とある記者の取材録」人物紹介4

[クエス雑誌社の人物]

【シャルク・セイヴァ】

・宇宙暦167年生まれ。

・身長173㎝、体重61㎏

・栗毛(お団子ヘア)、ブラウンの瞳、南欧風の顔立ちの女性。

・オルパーソンが働くクエス雑誌社の事務員。

・眼鏡型の端末を掛けて雑誌社の事務仕事を熟す傍ら、クエス雑誌社の看板誌「オカジン」の編集もしている。

・性格は内向的で常に無表情を崩さず、言葉を使わず無言の圧力で物事を押し通そうとする傾向にある。しかし、可愛いもの好きで無類の甘党。

・オカルト好きが高じてオカルト雑誌「オカジン」を発案し、クエス雑誌社の看板誌にするも、その取材をクエスが面倒臭がりサボってばかりいる事に不満を持っている。

・クエスとは幼馴染で彼を兄の様に慕っていたが、彼にプロポーズされた際は「私、レズなんで」と言ってふっている。

・実家は結構な資産家で、クエス雑誌社の入っているビルは彼女が父親からプレゼントされた物。

★名前の元ネタは、「ヴァイセクシャル」

 

[アパート(Mー078)の住人]

【リン・カーニン】

・宇宙暦172年生まれ。

・身長165㎝、体重51㎏

・黒髪(ショートヘア)、ブラウンの瞳、南欧風の顔立ちの女性。

・ブレイズ・オルパーソンが住む事になったアパート「M-078」の管理人の娘。

★名前の元ネタは、「管理人(カンリニン)」

 

[123レメゲウム採掘場の人物]

【レイ・バラーズ】

・身長175㎝、体重67㎏

・黒髪、アンバーの瞳、南米風の顔立ちの男性。

・オルパーソンと一緒にレメゲウム鉱山「123採掘場」で働く労働者。

・エレメストのシティのひとつ「セトルス」からの移民者で、セトルスにあるスラム街で生まれ育つ。

・十代の頃からマフィアの下請けなどをしてスラムではチョットは名の知れた人物だったが、偶然出会った家出娘に一目惚れして同棲生活を始め、子供が出来た事を契機に今までの自分を見つめ直して皇国へ移住する。

★名前の元ネタは、肉体労働者、賃金労働者を意味する「レイバー」

【ライン・ワッカート】

・身長189㎝、体重97㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、南欧風の顔立ちの男性。

・オルパーソンと一緒にレメゲウム鉱山「123採掘場」で働く労働者。

・殺人(不慮の事故?)で刑務所コロニーに収監された過去を持つ元受刑者で、オルパーソンに刑務所コロニー「セレン・オビュジュウ」での生活と、レメゲウム鉱山でグリビン医師を見かけた話する。

・元々は色白で痩せていたため「ホワイトアスパラガス」と揶揄されていたが、収容所時代の肉体労働のお陰でマッチョな身体を手に入れた。

★名前の元ネタは、頭脳労働者、成果労働者を意味する「ワーカー」

【イーロン・エイプ】

・身長168㎝、体重57㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、南米風の顔立ちの男性。

・第14都市「レジエラ」シティ周辺のレメゲウム鉱山を管理している「レジエラ・エネルギー公社」に勤務している事務担当の社員。

・腰が低く、話す前に必ず「え~と~」と付ける癖がある中年従業員。

★名前の元ネタは、従業員を意味する「エイプロイー」

 

警察局関係者

【マリア・ブルジューノ】

・宇宙暦170年生まれ。

・身長177㎝、体重「秘密」

・黒髪(ストレートロングヘア)、ブラックの瞳、東欧風の顔立ちの女性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課第3班一級捜査官※。階級は少尉。

・Hサイズの胸部装甲(バスト)を持つ美女であるが、恋愛経験ゼロで、異性からのアプローチには困惑や狼狽する場面が多々ある。

・性格は生真面目で、自分にも他人にも厳しく職務に忠実であろうとしている。但し、反動で私生活は可なりダレている。

・ニール・ヴァレナントとは異父兄妹で、彼の命令でオルパーソンを監視するも、兄への反抗心から監視対象者と結託して独自にZ計画を暴こうとする。

・3班に不満を持っており、1班への移動を(密かに?)狙っている。

★名前の元ネタは、結婚を前に急に不安が高まる精神障害マリッジブルー

【ヨーゼフ・シチンク】

・宇宙暦149年生まれ。

・身長173㎝、体重84㎏

・白髪交じりの黒髪、グレーの瞳、東欧風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課課長。階級は少佐。

・ことなかれ主義で腰が低い人物。

★名前の元ネタは、課長の英語読み「セクションチーフ」

ジョン・ハウ

・宇宙暦153年生まれ。

・身長181㎝、体重72㎏

・栗毛、ブラウンの瞳、西欧風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課第3班班長。階級は中尉。

・何時も気怠そうにしてやる気のない人物。

★名前の元ネタは「班長(ハンチョウ)」

【オーマ・前野(マエノ)】

・宇宙暦155年生まれ。

・身長179㎝、体重86㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、日本風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課第3班三級捜査官。階級は軍曹。

・捜査一課3班の三馬鹿トリオのリーダー格で、職務中は自分のデスクでポルノ鑑賞をしている。

★名前の元ネタは「お前の前」

【リヒト・ダーナリー】

・宇宙暦159年生まれ。

・身長183㎝、82㎏

・金髪、ブルーの瞳、北欧風の男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課第3班三級捜査官。階級は軍曹。

・捜査一課3班の三馬鹿トリオのひとりで、職務中はゲームをしている自称ゲーマー。

★名前の元ネタは「左隣(ヒダリトナリ)」

【ネイ・リーム】

・宇宙暦164年生まれ。

・身長178㎝、体重67㎏

・茶髪(染)、ヘーゼルの瞳、南米風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑事部第1捜査課第3班三級捜査官。階級は伍長。

・捜査一課3班の三馬鹿トリオのひとりで、職務中は大体居眠りをしている夜型人間。

★名前の元ネタは、「居眠り(イネムリ)」

 

※捜査官の等級。

一級捜査官「士官(少尉以上)」

二級捜査官「准士官(准尉)」

三級捜査官「下士官(伍長~曹長)」

 

[H計画関係者]

【ネス・ディーン・栗三好(クリミヨシ)】

・宇宙暦105年生まれ。

・身長167㎝、体重56㎏

・白髪、ブラウンの目、日本風の顔立ちの男性。

・人種差別を無くすために他人種の男女を掛け合わせた子供を作る研究、「H計画」の発案者にして主任研究員。

・元々はエレメストの住人だったが、未だに差別が根強いエレメストから人種の坩堝である皇国へと移住する。

・一見飄々としたエロ爺だが、目的のためには手段を択ばない。

★名前の元ネタは、人種差別を意味する「ディスクリミネーション

【ティア・フィッシャル】

・宇宙暦170年生まれ。

・身長165㎝、体重47㎏

・黒髪(三つ編み)、ブラウンの目、中華風の顔立ちの女性。

・H計画に参加している女性研究員。

・マリア・ブルジューノとはミシャンドラ学園高等部時代からの同級生で親友。

・性格は外向的で誰とでも分け隔てなく接する事が出来、さらに好奇心旺盛で何処にでも首を突っ込もうとする。その性格をマリアに呆れられているが、逆にマリアの恋愛遍歴の無さを心配している。

・H計画の研究員仲間であるセヨン・ネイミアンと婚約中。

【セヨン・ネイミアン】

・宇宙暦168年生まれ。

・身長184㎝、体重75㎏

・金髪、ブルーの瞳、北欧風の顔立ちの男性。

・H計画の男性研究員で、クリミヨシの助手を務める。

・同僚のティアとは婚約中。

★二人の名前の元ネタは、人工授精の英語読み「アーティフィッシャル・インセミネイション」

 

[ミシャンドラ学園関係者]

【カレル・レッジフォード】

・宇宙暦141年生まれ。

・身長173㎝、体重74㎏

・銀髪、ブルーの瞳、西欧風の顔立ちの男性。

・ミシャンドラ学園学園長代理。

・ネクロベルガーの中等部時代の担任教師で、その事もあってか、ただの一般教師から学園長代理に抜擢される。

★名前の元ネタは、単科大学を意味する「カレッジ」

 

Z計画関係者]

【テッド・グリビン】

・宇宙暦139年生まれ。

・身長169㎝、体重60㎏

・白髪、ブルーの瞳、西欧風の顔立ちの男性。

Z計画の主任研究員。

・エレメストの生命科学者で生命倫理学に精通した権威であったが、ある事件で妻と娘を一度に失った事で自宅兼研究所に籠ってある研究に没頭する。

・妻と娘を死に追いやった犯人と噂される統一連合政府の大物議員の息子を拉致殺害した事で、エレメストでは殺人犯として指名手配されている。

・娘の自殺の原因でもある強姦を憎んでおり、強姦罪で収監された受刑者を独断でZ計画の実験体にしていて、その際は親衛隊を引き連れ自ら受刑者が働くレメゲウム採掘所に足を運んでいる。

★名前の元ネタは、動く死体「リビングデッド」

【ニール・ヴァレナント】

・宇宙暦165年生まれ。

・身長180㎝、体重70㎏

・黒髪、ブルーの瞳、東欧風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国子爵であり、皇国親衛隊情報本部警察局刑務部所属の刑務所コロニー「セレン・オビュジュウ」の所長(後に第1捜査課課長)。階級は大尉(後に少佐)。

Z計画の実質的な指揮官で、マリア・ブルジューノにオルパーソンの監視を命じた人物。

・マリアとは異父兄妹で、彼女からは嫌味で無慈悲な人物と思われ嫌われている。

・母親は父親であるビブロンス伯爵に仕えたメイドで、伯爵との情事によって出来た子供。身籠った際、正妻のビブロンス伯爵夫人に気を使った(恐れた?)伯爵から暇を出される。しかし正妻との間に男子が出来ない事で、男子を後継者にしたかったビブロンス伯に迎え入れられるも、夫人が体外受精で弟を作った事で後継者の地位を弟に奪われる。

★名前の元ネタは、フランス語の『再び来る』という意味の「レヴニール」に由来する動く死者又は幽霊、亡霊「レヴァナント」

【アラン・コープス】

・宇宙暦169年生まれ。

・身長185㎝、体重82㎏

・スキンヘッド、ブルーの瞳、東欧風の顔立ち男性。

・ゲーディア皇国親衛隊情報本部警察局刑務部士官。階級は少尉。

Z計画でのヴァレナントの副官的立場の親衛隊隊員。

★名前の元ネタは、死体(遺体)を意味する英単語「コーアプス」

 

[総帥府関係者]

【ワーレン・クロッサー(142~)】

・宇宙暦142年生まれ。

・身長175㎝、体重125㎏

・栗毛、グレーの瞳、北欧風の顔立ちの男性。

・元ネクロベルガー代行官で、現総帥府監査部次席※監査官。

・役職の関係上煙たがられる存在だが、逆にそれを楽しんでおり、努めて横柄な態度や皮肉や嫌味たらしい言葉を使う。しかし、ネクロベルガーに対しては絶対的な忠誠心を持っている。

・大食漢で、任務とは言えど貴族のパーティーには勇んで出席し、そこで出される料理を楽しんで独自のランク付けしているが、職務を忘れる事は無く、一種のカモフラージュとして利用している。よく体形の事で周囲からディスられるも、彼自身は気にしていない。

・実家はパン屋で、そこの次男。

★名前の元ネタは「クロワッサン」

【バラク・ギューター】

・宇宙暦157年生まれ。

・身長178㎝、体重69㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、阿洲風の顔立ちの男性。

・クロッサーの補佐官としてヴァサーゴ大公家の晩餐に出席する。

・クロッサー補佐官3人衆のリーダー的な役割を務めていて、現在※は総帥府監査部上級監査官。

★名前の元ネタは、「バター」の漢字読みの「牛酪(ギュウラク)」

【チーロ・ソズ】

・宇宙暦157年生まれ。

・身長182㎝、体重73㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、北欧風の顔立ちの男性。

・クロッサーの補佐官としてヴァサーゴ大公家の晩餐に出席する。

・クロッサー補佐官3人衆のムードメーカーで、現在は総帥府監査部一等監査官。

★名前の元ネタは「チーズ」と、古代日本の乳製品の「蘇(ソ)」

【マール・ガリンガー】

・宇宙暦157年生まれ。

・身長172㎝、体重55㎏

・栗毛、ヘーゼルの瞳、東欧風の顔立ちの女性。

・クロッサーの補佐官としてヴァサーゴ大公家の晩餐に出席する。

・クロッサー補佐官3人衆の紅一点で、現在はバラク・ギューターの妻で2児の母兼総帥府監査部一等監査官。

★名前の元ネタは、バターの代用品「マー(ル)ガリン」

 

※1・総帥府監査部監査官等級。

☆補佐官⇒上級補佐官⇒二等監査官⇒一等監査官⇒上級監査官⇒参事官⇒次席監査官⇒主席監査官

※2・この場合の現在は、「宇宙暦197年8月26日」の事。

 

[ゲーディア皇国議会関係者]

【トック・キンゲラ】

・宇宙暦139年生まれ。

・身長179㎝、体重68㎏

・黒髪、ブラウンの瞳、中東風の顔立ちの男性。

・「バティン」シティ選出の皇国下院議員。

危険薬物を合法にしている皇国で、その禁止法案の可決を目指ている。

・国民の健康保護のために、麻薬などの危険薬物を全面禁止にしようとする正義感溢れる議員ではあるが、その裏ではZ(ゾンビ)計画を提案するなど手段を択ばない人物でもある。

・皇国議会3大派閥キンゲラ派のリーダー。

★名前の元ネタは「危険(キケン)ドラック」

【ポーダ・ウッドラック】

・宇宙暦128年生まれ。

・身長182㎝、体重81㎏

・金髪、ブルーの瞳、北欧風の顔立ちの男性。

・ゲーディア皇国上院議員で男爵。

危険薬物を合法にしている皇国で、その禁止法案の可決を目指す。

・元はキンゲラと同じバティンシティ選出の下院議員で、彼と共に危険薬物の廃止のために上院側で動いている。

★名前の元ネタは「脱法(ダッポウ)ドラック」

【ウィレミナ・ホッドライク】

・宇宙暦141年生まれ。

・身長176㎝、体重67㎏

・栗毛、ブルーの瞳、西欧風の顔立ちの女性。

・「デカラビア」シティ選出の皇国下院議員。

・トック・キンゲラの盟友として共に危険薬物の禁止法案の可決を目指している。

★名前の元ネタは「違法(イホウ)ドラック」

 

 

 

 

 

[歴史上の人物]

【サロス・ソロモス(138~189)】

・ウルギア帝の次男でゲーディア皇国第3代目皇帝(在位177~189年)。

・性格は欲望に忠実な典型的なダメ人間で、皇族と言う立場に媚びて来る若い貴族の子弟らを引き連れやりたい放題していた。それ等に対して父親であるウルギア帝は苦々しく思いつつも干渉する事は無かった。

・バルア事変の際には、前日に飲み過ぎて二日酔いで独立記念の式典に欠席した事で難を逃れるも、この時に皇后と皇太子をいっぺんに失った悲しみと、日頃のサロスの行動も相まって遂にウルギア帝の怒りに触れて皇位継承権を剥奪されて離宮に幽閉されてしまう。

その後は離宮で大人しくしていると思いきや、使用人に暴行を働いたり、気に入った侍女を片っ端から強姦した事で、その中のひとりの侍女のフィアンセに命を狙われるなどトラブル続きで反省の色は無い。

・嘗てつるんでいた貴族の子弟からも見放された事で人間不信になっており、しかし逆にこの時期に唯一接触してきたネクロベルガーを信頼できる友として接している。

・軍部によるクーデター「7月事変」が起こった際には、クーデター(北部方面軍)側に担がれる事を良しとしなかったが、ネクロベルガーの説得でゲーディア皇国3代目皇帝に即位する。

・軍事政権時代は彼らの傀儡皇帝となるも、軍事政権が派閥争いを始めるとそれに便乗する形で軍事政権を崩壊させ。さらには皇国議会をも解散させて皇帝による親政へと舵を切る。

・親政時には貴族の私兵保有の禁止やミシャンドラ学園の開校、皇帝令1号(人権剥奪法)などの今でも皇国に残る法律を制定したとされるも、それらを行ったのは後見人のネクロベルガーや皇国宰相ザクゥス・コーダ・クロイル公爵によるものとされ、彼自身は皇居の奥で女性を囲っていたと言われている。現に彼の死後にそれら女性陣との間に出来た子供に関しての騒ぎも起こっている。

・親政も後半になると、国民に対して国税(消費税)を課したり、反対派を近衛軍を使って粛清するなど暴君としての側面が目立ち始め、宇宙暦189年4月26日に軍の施設へ視察に向かう途中に近衛軍長官共々不満分子によって暗殺(サロス帝暗殺事件)される。

 

【ノウァ・ソロモス(168~195)】

・パウリナとディーノの娘でゲーディア皇国第4代目皇帝(在位189~195年)。

・7月事変の際に、一時期アフラに一般人を装って亡命する。

・亡命先のアフラで、護衛兼偽装家族となった近衛士官の息子に恋をしてしまい、サロス帝暗殺事件後、4代皇帝として皇国へ帰還する際に、その事が発覚して騒動となる。

・皇帝になった後は、亡命生活で帝王学を学べなかった事から成人の身ではあるがネクロベルガーを摂政に置いて国政に従事する。

・宇宙暦194年10月に起きた「皇居爆破テロ事件」から続く連続爆破テロによって195年3月12日に起きた2度目の皇居爆破テロ(ノウァ帝暗殺事件)に巻き込まれて死去する。

 

【エニアス・プラトニー(165~195)】

・ノウァの夫。近衛士官(上級騎士長)。

・ノウァがアフラでの亡命生活中に、彼女の偽装兄として一緒に生活する中で互いに相思相愛となる。

・サロス帝暗殺事件後、ノウァが4代皇帝として皇国へ帰還する際にその事が発覚し、尚且つ妊娠している事が分かって騒動となるも、ネクロベルガーの取り計らいで急遽爵位を得て彼女の正式な夫として帰国する。

・その後は近衛士官として妻であるノウァ帝の専属ボディガードとなるも、宇宙歴195年の「ノウァ帝暗殺事件」でノウァ帝共々息子のウルギアⅡ世を庇って死去する。

[家族構成]

・父「リエト」は近衛士官(亡命時の階級は騎士長補)で、後に近衛軍副長官(騎将)となる。

・母「プエトラ」は後にノウァ帝の侍女長になる。

・妹「アニー」は後にノウァ帝の第一侍女になる。ノウァ帝と兄の仲に早くから気付いており、ノウァの亡命時代の生活を綴った「亡命皇女」という書籍を執筆する。

★名前の元ネタは、ローマ帝国時代の皇帝の護衛隊(近衛隊)「プラエトリアニ」